2020年01月01日

彩の詩(さいのうた)のご紹介

その昔、江戸時代に栄えていた、舞踊や音楽を楽しんでみませんか。伝統文化は江戸の時代には庶民が楽しんでいたものです。世界に誇れる素晴らしい文化をぜひ日本の皆さんで伝えていきましょう。そのような想いで彩の詩は結成されました。

彩の詩は琴・日本舞踊・鼓の三名の伝統文化講師によるユニットです。講師のプロフィールは
こちらを、演奏サンプルはこちらを参照して下さい。

皆さん、日本のお稽古事は敷居が高い、または値段が高いなどと心配されていませんか。
そんなことはありません。他の習い事と金額はかわりません。英会話スクールやピアノのほうが値段が高いくらいです。
彩の詩は埼玉県さいたま市を中心として体験教室を開催しています。こちらの体験教室にお気軽にご参加下さい。

学校講演や演奏依頼などについてもお気軽にご相談下さい。


ご連絡・お問い合わせ等は sainouta@garei.sakura.ne.jp にて受け付けます。
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2013年07月13日

講師のプロフィール

彩の詩の講師のプロフィールです。

●中川雅玲 生田流正派邦楽会所属・大師範
埼玉大学教養学部卒業。
玲音会主催(和楽器演奏集団)。
幼少(4歳)より箏を学び現在は生田流正派邦楽会の箏・三弦(三味線)の大師範。学会や結婚式、料亭・学校演奏など実績多数。
英語での指導可能。埼玉での和楽器の演奏・普及に努める。
2008年ウィーンコンツェルトハウスにて玲音会会員と演奏。
ホームページ http://garei.sakura.ne.jp

●福原鶴章
舞踊家、花柳瀧ゆきの次女として生まれ、幼少より母瀧ゆきに日舞の手ほどきを受ける。
長唄は杵屋栄富佐次氏に師事。平成9年杵屋栄佐記次の名を許される。
囃子は福原鶴二郎氏に師事。平成10年福原鶴章の名を許される。
日舞は花柳瀧藏氏に師事。平成13年花柳瀧胡ゆきの名を許される。
平成13年八王子市に囃子の稽古場を開く。
東京を中心に演奏活動をする傍ら弟子の育成にあたる。

●花柳茂登珠   
昭和42年(1967) 花柳のり茂登師のもと日本舞踊を始める。
昭和58年(1983) 日本大学芸術学部演劇学科日舞コース卒業。
平成7年 (1995) 花柳流専門部試験合格 師範の資格取得。
平成8年 (1996) さいたま市南区にて花柳茂登珠日本舞踊教室富久珠会主宰、現在に至る。
花柳流主催歌舞伎座公演、NHK「新春 江戸のにぎわい」等他多数出演。
また、小学校の伝統文化教室・チャレンジスクール・レセプションパーティー等実績あり。
ホームページ  http://www.motoju.com


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SaCLaアーツでの演奏サンプル

SaCLaアーツ 文化のリレーコンサート 2013での演奏のサンプルです。

●八千代獅子


●元禄花見踊り
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